勉強会

6月の勉強会 (2021/06/11)

6月の担当はF子さん。

「浮世絵の歴史」を発表してくれました。

浮世絵の歴史は古く、厳密に定義することが難しいカテゴリーで、

奥が深くF子さんは浮世絵をまとめるのに苦労されたようです。

「暮らし」「風俗」「流行」などが反映された浮世絵。

それまで肉筆画で描かれていた浮世絵が木版画となり、大量生産されることで価格を安くできたため

庶民も購入して楽しめるようになり大衆文化として広がったとのこと。

 

当時、肉筆画をレンタルする発想はなかったのでしょうか^^

 

たくさんの方に絵画を楽しんでもらい”心を豊かに過ごしていただく”というのが

ギャラリー四季の願いです。


5月の勉強会 (2021/05/18)

5月の勉強会、テーマは「抽象絵画について」でした。

担当したMさん、お客様に抽象絵画をご提案する機会が多くあるため

このテーマになったそうです。

 

ギャラリー四季には、たくさんの抽象絵画がございます。

 

E-3633

 

 

E-3926

 

E-3899

 

イメージに合ったものや、お好みの抽象画が見つかると嬉しいです^^

 

その他にもMさんからは、今後のビジネスに必要な「アート思考」についても発表がありました。

 

これまでにない斬新な発想や思考によってさまざまな変容をとげてうまれた抽象画。

アートの思考で新しい”何か”がうまれるかもしれません!


4月の勉強会 (2021/04/15)

4月の勉強会は、社長によるビジネスメールの送り方レクチャーでした。

 

・知っているようで知らなかったこと

・いつもの習慣が間違えていたこと

・少しの工夫でスムーズになること

 

メールでのコミュニケーションは簡潔に済ませることが求められるており

シンプルかつ失礼のないメッセージを送ることが大切だと学びました。

 

箇条書きにするのも、ビジネスメールでは工夫のひとつだそうです^^

 


3月の勉強会 (2021/03/30)

3月の勉強会は「映画で楽しむ美術」がテーマでした。

担当は経理のKさんです。

おうち時間が増えたので、美術をテーマにした映画を紹介してくれました。

こちらでもご紹介させていただきます。

 

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■永遠の門 ゴッホの見た未来

2018年に製作された作品。監督・共同脚本はジュリアン・シュナーベル。

ジュリアン・シュナーベルは、新表現主義の画家としても有名なアメリカ人の映画監督です。

ゴッホはウィレム・デフォーが演じ、ベネチア国際映画祭で最優秀男優賞を受賞しています。

 

■バスキア

こちらはジュリアン・シュナーベルが初めて監督・脚本を手がけた作品。

27才の若さで他界した天才画家バスキアの生涯を、彼が駆け抜けた80年代のホットなNYアートシーンを背景に描いた伝記映画。

 

■エゴン・シーレ 死と乙女

20世紀初頭に活躍し、28歳の若さで早逝した異端の天才画家エゴン・シーレの半生を描いた伝記ドラマ。

2016年に製作された作品です。

 

■サイバイビング・ピカソ

1996年製作。ピカソの生涯をその妻、愛人たちとの偏歴、38歳の年齢差を越えて最も愛した22歳画学生の

フランソワーズ・ジローを中心に描かれた作品です。

 

■カミーユ・クローデル

彫刻製作に励む才能と美貌をもった20歳のカミーユ・クローデルが

オーギュスト・ロダンと出会い弟子となり、やがて愛人関係へと発展したクローデルの伝記映画。

 

■エルミタージュ美術館 美を守る宮殿

世界三大美術館のひとつ、ロシアのエルミタージュ美術館は300万点を超える所蔵品があり

かつて宮殿であった美術館は世界遺産にも登録されています。

ロシアでも最高の警備がつくエリアへ入り、公にされることがなかった女帝のコレクションなど

美術館の魅力をより一層引き出し映像化したドキュメンタリー作品。

 

■モンパルナスの灯

重い病と貧困に悩まされながら、世間に認められることなく36歳という若さでその生涯を終えた天才画家モジリアニ。

彼の苦悩に満ちた人生と、彼をとりまく女性たちを描いた伝記映画。

 

■ミッドナイト・イン・パリ

ウッディ・アレン監督・脚本によるラブコメディ。ハリウッドで売れっ子の脚本家がパリの魔力に魅了され、

小説を書くためにパリへ引っ越しを決めるが婚約者との心が離れていき・・・。

ヘミングウェイ、ピカソ、ダリなどの偉人が次々と現れるユーモアとロマンに溢れており、

また、アート好きにはたまらない芸術を彩った街の世界を垣間見ることができ、フィクションならではの華々しさを味わえる作品です。

 

もうひとつ、おまけにKさんが紹介してくれたのは、月刊アフタヌーン(講談社)にて連載中のコミックス!

「ブルーピリオド」

世渡り上手な努力型ヤンキーが絵を描く悦びに目覚め、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じている作品です。

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どれもこれも観てみたくなる作品ばかりです。

おうち時間にゆっくり映画鑑賞もいいですね^^


1月の勉強会 (2021/01/31)

1月の勉強会は、WEB担当のMでした。

調べたことは、「四季」についてです。

社名にもある日本の「四季」は本当に美しく

お客様も四季の移り変わりに寄り添うように絵画を選定されております。

 

今回は、四季の変化が地域によってどのくらい変わるのかを

気象庁の植物季節観測のデータを使って調べてみました。

ちなみに、昨年11月に気象庁から「植物季節観測の項目を大幅に削除する」と発表があり

約70年続いた観測が1月からは行われないこととなりました。

長年続いた観測が終了することは非常に残念です。

続いて、旧暦の「二十四節気」についても調べて発表しました。

四季をさらに細かくしたもので、より季節の移り変わりを感じて過ごすことができます。

 

まもなく、「立春」

旧暦では1年の始まりとしています。

春が始まるとはいえ、まだまだ冷え込む時間も多くありますので

どうぞ温かくしてお過ごしください。

1年の始まりがみなさまにとって心穏やかな日となりますように。

 

*おまけ*

春らしい作品が次々とレンタルされています^^

E-1891 春静

 

C-3629 古都の春

 

NE-173 フラワー&ラインⅢ


12月の勉強会 (2020/12/07)

12月の勉強会は、額装担当のベテランスタッフTJさん。

美術に詳しいTJさんが取り上げたテーマは

『ピエール=オーギュスト・ルノワール』についてでした。

 

1841年、仕立屋の父、お針子の母のもとに生まれたルノワール。

自身も13歳から磁器絵付の仕事や扇子絵の職人、カフェの壁の装飾に携わっていたようです。

ルノワールの描く作品の最大の魅力である絵肌(マチエール)は

この頃に鍛錬された繊細な手指の感覚から生み出された個性なのかもしれません。

 

 

やはり人気のルノワール。常にレンタル中の作品が多数あります。

 

RT-68

 

RT-69

 

有名な作品の複製画です。

 

大切なお客様をお迎えする応接室などにご利用いただくケースが多いようです。

 

ギャラリー四季には、ルノワールの複製画やポスターをご用意しております。

ルノワールをご希望の際には、絵画検索機能のキーワードに「ルノワール」と入力すると

全作品が表示されます。

ご希望の作品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 

★メールでのお問い合わせはこちら

☆お電話でのお問い合わせは TEL:0120-03-5456

  受付時間9:00~17:00(月~金※祝祭日除く)


11月の勉強会 (2020/11/20)

11月はスタッフTさんが担当で、日本のやきものについてでした。

毎日の食卓に並ぶお皿は、一番身近なアートとも言えます。

陶器や磁器の違いや、日本のやきものの種類や産地を学びました。

久谷焼、有田焼、益子焼、備前焼など耳にしたことのあるやきものも

どのような歴史があって特徴や違いは何か、までは知らないスタッフも多く

アートや芸術を取り扱うスタッフにとって、とても興味深いものでした。

 

ギャラリー四季では、やきものはお取り扱いしておりませんが、

実は絵画だけではないギャラリー四季の作品をご紹介します!

 

まずは高部多恵子先生の立体的なアート作品。

 

C-4798

 

D-1985

 

普段、絵画やフラワーを飾っているお客様も

ぜひこのようなアーティスティックな作品にチャレンジしてみてはいかがでしょうか??

 

続いては・・・

五重塔!!!!!

YY-18

高さ98cmの立派な五重塔です^^

 

多彩な作品を取り揃えているのが、ギャラリー四季の特徴です^^

ご質問やご要望、お気軽にお問い合わせください。

 

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☆お電話でのお問い合わせは TEL:0120-03-5456

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10月の勉強会 (2020/10/21)

10月の勉強会は、スタッフMさんによる「ソーシャルメディアマーケティング」についてでした。

ギャラリー四季では、現在SNSのマーケティングはやっていないため

今後取り入れていくかどうかを検討するのに非常に勉強になりました^^

 

たくさん新しいコンテンツが次から次と現れている時代ですが、

変わらないのは人から人へのサービスであるということ。

 

スタッフ一丸となり、お客様にとって心が豊かになる空間を作ることができればと日々考えております。

 

ギャラリー四季では、毎月スタッフがテーマを決めて勉強会を開催しています。

今後もより良いサービスをお客様にお届けできるよう努めてまいります^^


9月の勉強会 (2020/09/30)

スタッフAさんによる『ムンク』がテーマの勉強会でした。

 

ムンクはノルウェー近代絵画の代表的な画家で、『ムンクの叫び』でも有名です。

 

医者の父や病弱だったこと、5歳で母親を、14歳で姉を亡くしたことから、死を身近に感じ

後の作品へ反映されたといわれています。

 

有名なムンクの叫びはもともと「叫び」ではなかったようです。

ムンクが考えていたタイトルは「自然の叫び」。

1895年にパステル画を描いたときの詩の中でその原点ともいえる体験を書いています。

この絵で叫んでいるのは周囲の環境すべてであり、中央の人物(ムンクがモデル)は

叫んでおらず、叫びに耳をふさいでる状態であるということでした。

 

ギャラリー四季には、ムンクのポスターがございます。

PC-4648 『春』

 

病床にある女性の表情からは生きることへの絶望が感じられます。

精神不安定であったムンクがテーマとした【生命のフリーズ】の最初の個展といわれています。

『春』は1892年11月に公的な意味では初となる個展に展示された55点の中の一つです。

 

他にも・・・

 

PC-4647 『マドンナ』

男性を誘惑して破滅に導くと捉えていたムンクの女性観が色濃く反映された作品。

 

PC-4646 『窓の外を眺める少女』

ムンクの他の作品と少し違ったようにみえる作品。

 

全てポスターですが、油額で額装してレンタルしております。

 

Aさんは、その他に最近使われているビジネス用語も発表してくれました!

カタカナ用語を突然聞いて分からなかったという体験、あるあるです^^

すぐにググる癖がつきました。(ググる、もカタカナ用語ですね)

 

ギャラリー四季では、毎月スタッフによる勉強会を行っております。

次のスタッフは何をテーマに選んだか・・・定例会議までのお楽しみです^^


8月の勉強会 (2020/08/25)

8月の勉強会もスタッフ間の距離を十分にとり、ソーシャルディスタンスを意識して行いました。

 

今月は、額装・メンテナンスを担当しているF子さんが選んだ勉強会のテーマは「文房具の雑学」。

最近スタッフはみな、幅広くアンテナを張って次回への勉強会のテーマを探しています^^

今回F子さんは、さまざまな文房具の名称や歴史について教えてくれました^^

 

本来、文房具とは、筆・墨・紙・硯(すずり)の4点だけのことを指すそうです。

現在では、紙、消しゴム、えんぴつ、シャープペン、ボールペン、付箋・・・数えきれない種類がありますね。

個人的に文房具売り場が大好きで、必要なものがなくてもついふらっと寄って長居してしまいます。

大好きなのは、itoya(伊東屋)さんです。

銀座にあるビルを上から下まで見て回ると充実した時間を過ごせます^^

 

進化していく文房具、これからも日常では欠かせないので、新しい商品が楽しみです★