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ギャラリー四季ブログ

よいお年をお迎えください。 (2022/12/28)

2022年もみなさまにご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。

 

年末年始営業日のお知らせです。

2022年12月29日(木)~2023年1月4日(水)の間を年末年始の休業とさせて頂きます。

 

レンタルのご注文、お問い合わせにつきましては

新年5日より順次対応してまいりますので予めご了承頂きますようお願い申し上げます。

★メールでのお問い合わせはこちら

 

どうぞお身体をお大事に年末をお過ごしください。

新年、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。

 

 

 


お土産シリーズ@岡山 (2022/12/23)

出張お土産シリーズ。

今回は岡山のお土産です。

『岡山 白桃 ティラミスケーキ』

美味しいティラミスケーキでした。


お土産シリーズ@奈良 (2022/12/23)

12月は毎年恒例の出張ラッシュ。

掛け替えられた、たくさんの作品をメンテナンスした後はお土産でほっと一息です。

今回は奈良方面のお土産でした。

 

『鹿 飛び出し注意!バタークッキー奈良限定』

 

奈良といえば鹿。

注目を集めるのに振り切った潔いパッケージ。

お土産屋さんでは、飛び出し注意の標識に視線が集まりそうです。

バターたっぷりの美味しいクッキーでした。


12月の勉強会 (2022/12/14)

今月のテーマはギャラリー四季社長から「モナリザについて」の発表でした。

「世界でもっとも知られた、もっとも見られた、もっとも書かれた、もっとも歌われた、もっともパロディ作品が作られた美術作品」といわれている有名な女性の肖像画です。

現在はフランスの固有財産で、パリのルーヴル美術館が常時展示をしています。

「謎」が多い作品とされているため、現在に至るまで人々を魅了し続け、研究の対象となってきました。

1503年から1519年、ダヴィンチが亡くなるまでずっとモナリザを書き足し続けて、モナリザは未完の作品とされています。

ダヴィンチの死後、フランソワ1世がフォンテーヌブロー宮殿の浴室に飾っていたため、何十年も蒸されて傷んでしまい、

さらにオランダの修復士が湿気を防ぐためラッカーを厚く塗りこんでしまい、くすんだ色となってしまいました。

そのため、モナリザは非常に壊れやすく、パネルのヒビが年々大きくなっているため、

ルーヴル美術館の別の階に動かすことができないため、ルーヴル美術館以外で本物を見ることができません。

最も有名な絵画のひとつである「モナリザ」。

 

ギャラリー四季では、モナリザの複製画がございますが、

ドラマや映画の美術協力のほかにも、教育機関や医療施設での美術鑑賞としてご利用いただいております。

世界中で愛され永久的な魅力を持ったモナリザを飾ってみてはいかがでしょうか。

 

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11月の勉強会 (2022/11/29)

11月の勉強会テーマは経理担当Kさんによる「芸術と医療福祉」でした。

※ギャラリー四季では、毎月スタッフが持ち回りでテーマを決めて勉強会を行っています。

 

世界規模でアート×ヘルスをテーマとしたイベントが美術館で行われているようです。

2018年カナダでは、モントリオール美術館×フランコフォニー医師会による、

世界で初めて患者の治療の一環として美術館訪問を「処方」し、患者と家族など同伴者が無料で美術館に入館可能となりました。

また、2019年には台湾の国立台湾博物館と台北市立連合病院による「博物館処方箋」を、認知症の方とその介護者を対象に実施されました。

 

日本においても、薬を処方する処方箋のかわりに、美術館・博物館など地域にある資源を通して「社会参加を促す」処方箋を出して課題に対応する

「社会的処方」を厚生労働省が推進する方針となっています。

 

医療福祉現場でもアート活動は広がっており、女子美術大学芸術学部 山野雅之教授のプロデュースによって

大学病院の検査機器がテーマパークのアトラクションのように表現されており、不安や緊張を和らげる効果が期待されています。

※画像は女子美術大学様よりお借りしました。

 

医療現場でアートを持続可能にするためには・・・

事例の多くは新築・建て替え、改装のときがほとんどだそうです。

その理由のひとつに、日常の病院の予算の中ではアートに回す費用を考える余裕がないとのことでした。

また、具体的な効果についての認識が十分浸透していないために支援体制が不十分だということがあげられます。

 

少しずつ海外では、医療におけるアート効果についての研究が進んでおり、医学的データが示されるなどヘルスケアにおけるアートへの理解が浸透しています。

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チャルマース工科大学(スウェーデン)のRoger S Ulrich博士

1984年Scienceに発表「術後の回復に窓からの景色が与える影響」

胆嚢摘出手術後、【窓から木が見える病室】は【窓から人工的な壁しか見えない病室】より平均入院期間が短く、看護師さんへの苦情件数が少ない、弱い鎮痛剤が投与される。

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今後はより、アートによる心のケアが治療と同じように必要だというエビデンスを得ることが重要になってきます。

 

また、医療教育において、アートの役割の理解を深めるための普及活動も必要となってきます。

 

Kさんの勉強会は、フローレンス・ナイチンゲールの言葉(1860年)によって締めくくられました。

 

『患者の目にうつるものが持っている形の変化や色の楽しさ それはまさに患者に回復をもたらす現実的な手段』

 

アートを医療現場にお届けしているスタッフにとって、興味深い勉強会になりました。


「First Love -初恋-」美術協力 (2022/11/07)

「First Love -初恋-」に美術協力しております。

 

『First Love -初恋-』

11/24(木)~  Netflix 全9話

出演:満島ひかりさん、佐藤健さん


「仮面ライダー BLACK SUN」美術協力 (2022/10/31)

「仮面ライダー BLACK SUN」に美術協力しております。

 

『仮面ライダー BLACK SUN』

Prime Video 全10話一斉配信

出演:西島秀俊さん、中村倫也さん


ドラマ「エルピス」美術協力 (2022/10/28)

ドラマ「エルピス -希望、あるいは災い-」に美術協力しております。

 

月曜ドラマ『エルピス -希望、あるいは災い-』

フジテレビ系 22:00~

出演:長澤まさみさん、眞栄田郷敦さん、鈴木亮平さん 


10月の勉強会 (2022/10/21)

10月の勉強会テーマは『日本画の魅力(実践編)』。

担当は、学生時代に日本画の勉強をしたことのあるSさんです。

 

過去にも日本画をテーマにした勉強会がありましたが、今回は実践編ということで

工程と材料を発表してくれました。

学んでみるとその工程の多さに驚きます。

まず色をのせるまでにドーサ引き&水張りをします。

そして下絵を描くのですが、直接和紙には描きません。

トレースする下絵をトレーシングペーパーに移した後、念紙を本紙にセットしてなぞります。

その後、墨で骨描きし、下地を刷毛で塗ってようやく彩色。

※色は小皿に顔料を出してそれぞれの色を作ります。(皿で色は混ぜません)

 

実際に色をのせるまで、なんと工程が多いことでしょう。

そして使用している材料がとても多いです。

 

日本画は いとおかし ですね。

どのように制作されたのか、イメージを膨らませて鑑賞すると

より深く楽しむことができそうです。

 


お土産シリーズ@静岡 (2022/10/14)

出張&出張でお土産がたくさんです。

『源氏パイ』

メープルシロップ味のピアノ ブラウン。

 

『茶 Tiramisu Cake』

静岡茶のティラミスケーキ。

 

どちらも静岡出張のお土産でした。