1. ホーム
  2. ギャラリー四季ブログ

ギャラリー四季ブログ

NHK連続テレビ「あんぱん」美術協力 (2025/03/18)

3/31スタートのNHK連続テレビ「あんぱん」に美術協力しております。

 

NHK連続テレビ小説「あんぱん」

毎週月~金 8:15~

出演:今田美桜さん、北村匠海さん ほか


お土産シリーズ@富士山 (2025/03/13)

しばらくぶりのお土産シリーズになりました。

その間もずっと出張の際にはスタッフにお土産を買ってきてくれる営業の方々。

楽しみでもあり、モチベーションのひとつです♪

ロイヤルブルーで崇高な富士山を演出しているパッケージ。

糖分とともに、富士山のエネルギーを注入です。


映画「レイブンズ」美術協力 (2025/03/13)

3/28公開の映画「レイブンズ」に美術協力しております。

 

映画「レイブンズ」

出演:浅野忠信さん、瀧内公美さん ほか


映画「女神降臨」美術協力 (2025/03/13)

3/20公開の映画「女神降臨」に美術協力しております。

 

映画「女神降臨」高校デビュー編

出演:Kōkiさん、渡邊圭祐さん、網啓永さん ほか

 


2月の勉強会 (2025/02/26)

2月の勉強会は、モネ展に行ってきたTJさんによる「クロード・モネ」についてでした。

 

モネは日本人に大変人気があり、今回のモネ展も大盛況の様子。

そのモネを題材に、生い立ちから有名画家との出会い、作風の変遷まで

実に12ページに及ぶ資料をもとに勉強会が開催されました。

(資料作成に協力していたMさんもお疲れさまでした。)

 

若い時から日本贔屓だったモネは、浮世絵の平面的な描写や大胆な構図、

自然の一瞬をとらえる視点など、日本文化の影響を多大に受けています。

また、四季の移ろいを捉える繊細な感性やぼんやりとした色彩の幻想的な雰囲気は、

日本の「ぼかし」技法や「余白の美」と調和しているようです。

 

「睡蓮」 

90×108cm(額外寸)

 

「睡蓮(ジヴェルニーの日本の橋)」

50×59cm(額外寸)

 

長く愛されているモネの作品は、日本人である私たちの潜在的な美意識や感性に強く響き、

穏やかで豊かな時間を与えてくれるようです。

 

モネ展は、3月7~6月8日まで、京都市京セラ美術館にて開催されます。

TJさん曰く、同じ「睡蓮」の作品でも全く違った構図や作風がとても興味深いものだったとのこと。

モネの勉強会が終わった後に、スタッフから「京都へ旅行がてら、モネ展に行くのありかも・・・」なんて声も上がっていました。

会期が終わってから、行っておけばよかったかな・・・は、美術展あるあるですね。

 

ご興味がある方はぜひ。

京都市京セラ美術館 「モネ 睡蓮のとき」

 

ギャラリー四季のモネの作品はこちら→モネ・C


ドラマ「相続探偵」美術協力 (2025/01/24)

1/25(土)スタートのドラマ「相続探偵」に美術協力しております。

 

ドラマ「相続探偵」

日本テレビ系 土曜日 21:00~

出演:赤楚衛二さん、桜田ひよりさん、矢本悠馬さん


ドラマ「アイシー~瞬間記憶操作・柊班~」美術協力 (2025/01/20)

1/21(火)スタートのドラマ「アイシー~瞬間記憶操作・柊班~」に美術協力しております。

 

ドラマ「アイシー~瞬間記憶操作・柊班~」

フジテレビ系 火曜日 21:00~

出演:波留さん、山本耕史さん、森本慎太郎さん(SixTONES)


ドラマ「アンサンブル」美術協力 (2025/01/17)

ドラマ「アンサンブル」に美術協力しております。

 

ドラマ「アンサンブル」

日本テレビ系 土曜日 22:00~

出演:川口春奈さん、松村北斗さん


ドラマ「法廷のドラゴン」美術協力 (2025/01/17)

ドラマ「法廷のドラゴン」に美術協力しております。

 

ドラマ「法廷のドラゴン」

テレビ東京系 金曜日 21:00~

出演:上白石萌音さん、高杉真宙さん、白石麻衣さん


1月の勉強会 (2025/01/15)

2025年1月最初の勉強会は、Tさんによる「巨匠たちの自画像と絵画の紹介」でした。

 

どの巨匠が描いた自画像かをクイズ形式で出題され、スタッフの知識が試されました。

作品を目にすることは多くても、自画像は・・・とても難しい・・・。

 

それでも勉強会で学んできた知識を活かして、なかなかの正答率でした。

 

「イケメン!」という声が上がったドラクロワ。

 

間違えやすい

「モネ」

「マネ」

 

最高得点のMさんが唯一間違えたというのはこちら。

 

上がレンブラントで、下がルーベンスでした。

 

 

Tさんは、2024年6月ボストン美術館を訪れていて、

実際に撮影した巨匠の作品を紹介してくれました。

 

【クロード・モネの作品】

「ラ・ジャポネーズ」

「積みわら(朝の雪の効果)」

 

【オーギュスト・ルノワールの作品】

「草原で花を摘む少女たち」

「日傘をさした女性と子ども」

 

【フィンセント・ファン・ゴッホ】

「ルーラン婦人ゆりかごを揺らす女」

「オーヴェルの家々」

 

額の豪華さに目を奪われます。

大きさや色彩を含めて、作品が放つ存在感を肌で感じられる貴重な機会。

なんとも羨ましい体験です。

 

以上、1月の勉強会でした!