ギャラリー四季ブログ

お土産シリーズ@浜松 (2020/03/04)

久しぶりに、営業さんの出張お土産シリーズです。

『浜松ブルーベリーサブレ』

調べてみたところ、浜松にはブルーベリー農園があるようです。

ブルーベリーは、老化予防、抗菌作用、コレステロールの抑制に効果が期待できるとのこと。

ブルーベリーの風味がとても美味しいサブレでした^^

 

ギャラリー四季の在庫の中から、

ブルーベリーに関係する作品を検索してみました!!!

 

DG-273

グラフィックアートの作品

ブルーベリーを思わせる紫色のドット柄アートです^^

 

 

フラワーの、ブルーベリーカラー(紫色)の作品もございます。

 

《NBランク》37cm×37cm

NB-297

 

《NCランク》37cm×52cm

NC-239

 

《NDランク》42cm×57cm

ND-84

 

《NEランク》62cm×62cm

NE-235

 

以上、ブルーベリーにちなんだ作品のご紹介でした!

 

フラワーは全て1点ものです。

お気に入りの作品がございましたら、ご連絡お待ちしております^^


2月の勉強会 (2020/02/13)

2月の勉強会、担当はTJさん。

お昼休みにも読書をしているTJさんが選んだテーマは

新書『「美意識の値段」山口桂著』から

オークションハウス(競売会社)についてでした。

 

著者は世界最大のオークションハウスで

多くの美術品を扱ってきた日本美術のスペシャリストのひとり。

美術品の発掘や高額なハンマープライスの仕組み、

オークショニアについて、など

オークションハウスの世界を学びました。

 

普段、メディアで目にするオークションハウスは

高額な作品が落札されたという話題が多いので

資産家やコレクター、ディーラーだけの世界と思っていましたが、

高額なものばかりではなく、4万円程度で落札される美術品もあることや、

欧米でオークション開催前に開かれる「下見会」では

誰でも無料で名品がみられ、老若男女人種を問わず、子連れの家族や

学生を引き連れた先生もやってくるとのことでした。

オークションハウスやアート自体が公的な役割を担っているというのです。

 

アートや絵画を身近に感じて、日常的に触れ合える環境・・・素敵ですね。

 

そういえば日本では、美術品を発掘して値段を決める有名なテレビ番組・・・「なんでも鑑定団」^^

「ハンマープライス」というバラエティ番組もありました・・・懐かしい。

 

以上、2月の勉強会「オークションハウスについて」でした!


☆お客様の声☆ (2020/02/03)

壁掛けフラワーをレンタルしてくださっている

ホームステーションらいふ川口元郷」様

 

首都圏を中心に介護施設を展開されている ㈱らいふ様 は

環境美化にも力をいれられているため、50近い施設でご利用いただいています。

 

日々更新されているブログには、

ご入居者様やスタッフの方々の笑顔が印象的な

とても温かみのある記事が多い中・・・

 

なんと、ギャラリー四季のフラワーが登場していました!

 

2020/1/23「模様替え」

 

春が待ち遠しくなるような明るいフラワーをお選びいただいたようです。

 

ご入居されているみなさまが

掛け替えたフラワーを喜んでくださっている生の声^^

私たちスタッフ一同、とても嬉しい気持ちになりました!

 

また、半年後の掛け替えも喜んでいただけるよう

心をこめて大切に作品をお届けしたいと思います。


【NEW】アーティフィシャルフラワーの新作です (2020/01/29)

寒さが厳しいと思ったら、春のような暖かさを感じる今日この頃。

 

春らしいカラーのアーティフィシャルフラワーのご紹介です。

 

存在感がありながら、気軽に壁掛けできる《NDランク》になります。

 

《NDランク》たて42cm×57cm

作品No. ND-99

 

作品No. ND-100

 

作品No. ND-101

 

ひとあし先に、春を感じていただける作品です^^

 


1月の勉強会 (2020/01/24)

2020年最初の勉強会は、物流センターがある川崎にゆかりのある

「岡本太郎」についてでした。

このテーマを選んでくれたのは、Tさん。

川崎市の生田緑地にある「岡本太郎美術館」に足を運んで調べてくれました。

川崎市に縁があったのは、母親の実家が高津村(現・高津区)二子にあり

生まれてしばらくの間を過ごしていたためのようです。

 

『芸術派は爆発だ!』や大阪万博の太陽の塔が有名ですが、

実は東京五輪の記念メダルを制作したのも岡本太郎だそうです。

両親と渡仏し、パリでピカソの作品に影響を受けた岡本太郎は

抽象画だけでなく、モニュメントも多く制作していて

川崎市に1800の作品を寄贈しています。

 

最後に、、、岡本太郎の著書から抜粋したもので、「芸術とは何か」を記したものをご紹介します。

 

「芸術は、ちょうど毎日の食べ物と同じように、人間の生命にとって欠くことのできない、

絶対的に必要物、むしろ生きることそのものだと思います。

しかし、何かそうでないように扱われている。そこに現代的な錯誤、ゆがみがあり、

またそこから今日の生活の空しさ、そしてそれをまた反映した今日の芸術の空虚も出てくるのです。

 

すべての人が現在、瞬間瞬間の生きがい、自信を持たなければいけない、その喜びが芸術であり、表現されたものが芸術作品なのです。

そういう観点から、現代の状況、また芸術の役割を見かえしてみましょう。」

『今日の芸術-時代を創造するものは誰か(光文社知恵の森文庫)』

著者:岡本太郎 出版社:光文社より引用。

 

芸術は生きるために必要なもの-。

岡本太郎の言葉がとても印象的でした。


【NEW】ひぐちかよ先生の新しい作品を追加しました (2020/01/14)

ひぐちかよ先生の新作が登場です!

 

動物たちの表情がかわいらしくて、みていると楽しくなる作品です。

 

【Bランク】37cm×44cm

作品名 おやすみ時間

作品No. B-2170

 

【Eランク】67cm×83cm

作品名 シロクマのペンキで変身!

作品No. E-4698

 

作品名 いただきます!

作品No. E-4699

 

今回メインの動物は “クマ”

絵本の世界では、優しい性格で登場することが多い気がしますが

ひぐち先生の描かれた“クマ”さんも優しさでいっぱいの様子です^^


招き猫 (2020/01/10)

これまでギャラリー四季では、縁起物として「だるま」を飾っておりましたが

2020年は「招き猫」を飾っております。

 

 

招き猫は、

●白は福招き

●黒は除難免災

●赤は疫病除け

●金色は金運を招く

●右手を上げる猫はお金を招く

●左手を上げる猫はお客を招く

といわれております。

 

皆様に福を招くため、「三匹猫」が見守っています^^


ドラマ「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」美術協力 (2020/01/10)

1/20スタートのドラマBiz「病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~」に美術協力しております。

 

ドラマBiz『病院の治しかた~ドクター有原の挑戦~』

テレビ東京系 月曜 21:00~(初回拡大SP) 毎週月曜 22:00~

主演:小泉孝太郎さん、高島政伸さん

https://www.tv-tokyo.co.jp/byouinnonaoshikata/


ドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」美術協力 (2020/01/07)

1/10スタートのドラマ「コタキ兄弟と四苦八苦」に美術協力しております。

 

ドラマ24「コタキ兄弟と四苦八苦」

テレビ東京 深夜0:12~

主演:古舘寛治さん、滝藤賢一さん

https://www.tv-tokyo.co.jp/kotaki/


謹賀新年 (2020/01/06)

あけましておめでとうございます。

本年もスタッフ一同更なる努力をしてまいりますので、昨年同様のご愛顧を賜わりますようお願い申しあげます。