勉強会

7月の勉強会 (2026/07/24)

今回の勉強会は、スタッフのMさんが担当してくれました。

テーマは、「抽象絵画の創始者:ワシリー・カンディンスキーの生涯と思想」。

ワシリー・カンディンスキーは、20世紀を代表する画家のひとり。

それまでの絵画は、人物や風景、静物など、現実に存在するものを描くことが基本とされていましたが、

そのような時代に、目に見える形を持たない「色」や「線」、「音楽のような感覚」を画面に表現したのがカンディンスキーです。

 

PE-2704

PE-1442

PI-23

 

今回の勉強会では、カンディンスキーの生涯や作品だけでなく、芸術とは何を表現するものなのか、絵画をどのように感じ取るのかについても考える機会となりました。

普段、抽象絵画を少し難しく感じている方も、まずは色や線の動き、画面から受ける印象に注目してみると、これまでとは違った楽しみ方ができるかもしれません。

カンディンスキーの作品を前に、ぜひ自由な感覚で絵画を味わってみてはいかがでしょうか。