勉強会

11月の勉強会 (2025/11/28)

11月の勉強会は、Tさんが実際に訪れた府中市美術館の展覧会、

「フジタからはじまる猫の絵画史 -藤田嗣治と洋画家たちの猫-」のレポートでした。

 

パリで活躍した 藤田嗣治(レオナール・フジタ) が描いた猫を起点に、日本の洋画家たちによる猫絵画の歴史をたどる企画展。

愛猫家として知られる藤田嗣治は、数多くの猫の作品を残しました。

西洋絵画の伝統に基づき獣性を強調した表現を試みた時期を経て、戦後には、擬人化された猫が人間のように振る舞う、ユーモラスで親しみやすい作品を描くようになります。

芸術の枠にとらわれない自由でのびやかな創作によって生まれた藤田の猫の絵は、他の洋画家たちにも影響を与え、やがて 日本の洋画における特徴的なモチーフ として定着していきました。

 

 

人の心に温かさや癒しをもたらす猫の愛らしさは、現在もなお、現代アートの表現として受け継がれています。

 

なお、2026年には「東京猫美術展」 が O美術館 にて開催される予定です。

2026年2月20日〜25日 ★猫の日2/22にゃんにゃんにゃんの週

 

※画像はお借りしました。

 

猫アートを中心とした現代アート展示で、多くの猫作品と猫好きの作家が参加する展覧会。

画家・イラストレーターなど 多数の猫作品 が並ぶ予定で、猫好き・アート好き両方楽しめそうです。

 

ギャラリー四季にも、猫の作品を多数ご用意しております。

 

B-1185

 

PC-4756

 

寒い季節、ほっこりした猫アートは、心温まるとっておきの癒しですね。